To all job seekers
電気が通った瞬間、
建物が生まれる。
その仕事を、一緒にやろう。
株式会社栄光ワールド ― 千葉県柏市 / 1都3県
The Invisible Force
見えない場所で、
すべてを動かしている。
電気工事士の仕事は、完成したら見えなくなる。壁の中に走る電線、天井裏に張り巡らされたケーブル——誰も気にしない場所に、何百メートルもの仕事がある。
でも、その仕事がなければマンションに明かりは灯らない。工場の機械は動かない。病院の手術室も機能しない。街の信号も、駅の改札も、すべてが止まる。
電気工事は、社会の「当たり前」をつくっている仕事だ。
あなたが配線した建物が、
今日も誰かの生活を支えている。
通電した瞬間の、
あの静寂を知っているか。
何日もかけて張り巡らせた電線。接続を確認し、絶縁を測り、回路を組み上げる。そしてブレーカーを入れる瞬間——全員が息をのむ。正しくやり切ったという確信と、それでも緊張する感覚。明かりが灯ったとき、言葉はいらない。それが電気工事士の仕事の核心だ。
The Scale
1棟のマンション
に、
何キロもの電線が
走っている。
高層マンション1棟の電気工事を完成させるまでには、1〜2年の時間がかかる。配線の総延長は数キロに及ぶこともある。数百の照明器具、何十枚もの分電盤、複雑に絡み合う回路を、チームで丁寧に組み上げていく。
一日に何現場もまわる仕事ではない。一つの建物に深く関わり、最初から最後までを見届ける。その達成感のスケールは、他の仕事にはない。
1〜2年
1棟に携わる平均期間
深く、確実に習得できる
1都3県
栄光ワールドの対応エリア
大手ゼネコン案件が中心
竣工した建物の前を歩くとき、
「これは俺がやった」
と思える仕事がある。
完成した建物は、外から見ても電気工事の痕跡はわからない。でも、壁の中に自分の仕事がある。回路が正確に動いている。それを知っているのは、自分だけだ。
電気工事士という仕事の誇りは、派手な場所にはない。見えない仕事を、正確にやり切ること。その積み重ねが、一流の職人をつくる。
The Craft
電気工事は、
技術と判断の
連続だ。
図面を読む。材料を拾い出す。現場の状況に合わせて施工方法を判断する。他業種の職人と連携して工程を進める。電気工事の仕事は、体を使う仕事であると同時に、頭を使う仕事でもある。
道具の使い方、電線の種類、配管・ラック・強電・弱電——覚えるべきことは山ほどある。でも、1つの現場に長く携わるうちに、知識と経験が確実に積み重なっていく。
未経験でも全然大丈夫。最初は先輩の横で動くことから始まる。そこから少しずつ、あなたの「できること」が増えていく。
GROWTH
The Path of Growth
ゼロから、職人へ。
成長の道のり。
01〜3ヶ月
現場のリズムを、体で覚える。
道具の名前、材料の扱い方、現場での動き方。先輩の横について、見て、聞いて、手を動かす。「雑用」に見える仕事が、実はすべての基礎だ。道具をすぐ出せるか、材料を整理できるか——現場を読む力はここから始まる。
02〜1年
電気工事の「言語」を習得する。
配線作業・キグ取付・ラック工事・配管——電気工事の基本技術が身につき始める。第二種電気工事士の資格取得を目指すタイミングでもある。試験は年2回。会社がサポートするから、合格率は高い。資格を取ることで、作業可能な範囲と給与が一気に広がる。
03〜3年
一人で、動けるようになる。
強電・弱電・配管・鋼材——電気工事のあらゆる工程を経験し、一人で現場をこなす力がついてくる時期。「はじめて一人でやり切った」という感覚が、職人としての自覚を変える。ここから、本当の面白さが始まる。
043年以降
チームを引っ張る側になる。
職長・リーダーとして後輩を育てる立場へ。さらに先を目指す人には施工管理技士という道がある。現場を職人として動かすのではなく、現場全体を設計・管理する側——電気工事という仕事の、もう一つの頂点だ。
Your Career Path
あなたの、
スタート地点はどこですか?
4つのルートから、今の自分に近いものを選んでください。
Staff Voice
この仕事を選んだ理由を、聞いた。
Voice 01 — 未経験入社 / 3年目
Aさん(28歳)
電気工事士 / 未経験からの転職
「完成した現場の前を歩くとき、ここは俺がやったって思える。それだけで十分だった。」
最初は電気のことは何もわからなかった。でも先輩が丁寧に教えてくれて、2年目には第二種を取得。今は一人で動けるようになった。この仕事の面白さは、何かをつくり上げた実感があること。マンションが完成して入居者の明かりがついたとき、変な達成感があった。
Voice 02 — 経験者入社 / 5年目
Bさん(35歳)
電気工事士 / 経験者転職
「1棟まるごと担当できる現場って、なかなかない。その規模感がここの醍醐味。」
前の会社は一日に複数現場をまわる仕事だったから、浅くなりがちだった。栄光ワールドに来てから、1棟の建物に最初から最後まで関わる仕事ができるようになった。大手ゼネコンの案件は規模が大きい分、自分の技術を試せる場面も多い。やりがいが全然違う。
Voice 03 — 施工管理 挑戦中
Cさん(42歳)
施工管理技士 挑戦中 / 電気工事士から転向
「現場のことを体でわかっている自分が管理する側になる。それが強みだと思ってる。」
長年現場をやってきたからこそ、施工管理の仕事に自分なりの視点を持てると感じている。図面だけ見て管理する人間と、実際に電線を張ったことがある人間では、判断の精度が違う。会社が施工管理の道を開いてくれたことで、自分のキャリアの可能性が広がった。
TOGETHER
A message from the president
正直に、真剣に、
共に仕事しよう。
電気工事という仕事の魅力を、ここに全部書いた。
読んでみて、何かピンと来るものがあったなら——
それはきっと、あなたに向いている仕事だ。
うちはまだまだ伸びる会社だ。
一緒に大きくしていく仲間を、ずっと探してる。
肩ひじ張らずに、まず話を聞かせてほしい。
— 代表取締役 大山 昌宏
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